「口管強」認定医院
当院は厚生労働省認定
「口腔管理体制強化加算
(口管強)」認定医院です

「口腔管理体制強化加算(口管強:こうかんきょう)」とは、むし歯や歯周病の重症化予防、および「食べる」「話す」といったお口の機能維持を目的として、厚生労働省が定めた新しい施設基準です。 以前は「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」と呼ばれていましたが、令和6年(2024年)6月の制度改正により、内容がより拡充され「口管強」へと移行しました。
当院は令和5年2月より旧制度(か強診)の認定を受け、現在は新制度である「口管強」の届出済医院として診療を行っております。
「口管強」認定医院のメリット
「口管強」のメリットは、「保険適用」で「毎月」歯周病やむし歯の「予防・メンテナンス」を受けられることです。フッ素塗布に関しても同様です。通常、保険は「治療行為」に適用となりますが、「口管強」認定医院では、「予防」にも適用となるのです。
- 予防のPMTC(歯のクリーニング)が毎月保険適用で受けられる
- フッ素塗布が毎月保険適用で受けられる
「口管強」認定の条件
かかりつけ歯科医院は2018年の段階で、全国の歯科診療所の10%程度しか認定を受けておらず、どの歯科診療所でも認定されるというわけではありません。以下の様な条件が必要となります。
- 歯科外来診療の安全対策に係る研修を受けている常勤の歯科医師が在籍している
- 予防やメンテナンスができる常勤の歯科衛生士が勤務している
- 緊急時に対応できる設備・器具(AED、救急蘇生薬剤など)・体制が用意されている
- 訪問歯科や歯周炎のメンテナンスなどの維持管理を継続的に行ってきた経験がある
- 高齢者の口腔機能管理に係る研修を受けている常勤の歯科医師がいる
- 在宅医療を行う医科や緊急時の連携している介護、福祉関係者、保険医療機関がある
- 滅菌、感染防止に必要な設備を整えている
- クリニックの敷地内が禁煙となっている